更新が止まったサイトを、
書けるサイトに。
ブログ・オウンドメディア・コーポレートサイトを、EmDash(Cloudflare の CMS)で作ります。
管理画面はスマホから開けて、書いた記事はそのまま検索エンジンとAI検索に読まれます。
こんな相談ができます
- 新しくブログを始めたい
- 意匠と記事の型、検索に強い構成まで決めて立ち上げます。書き始める前に、何のために書くかを一緒に整理します。
- オウンドメディアを立ち上げたい
- 記事の設計だけでなく、書き続けられる体制づくりまで含めて組みます。立ち上げて終わりにしません。
- コーポレートサイトを作りたい
- 会社案内・事業紹介・お問い合わせを、あとから自分たちで更新できる形で作ります。
- いまのサイトを作り直したい・移行したい
- WordPress や他のCMS、静的サイトからの乗り換え。URLを変えずに移す設計を含めて進めます。
- 記事が検索とAIに読まれる状態を整えたい
- 本文をサーバーでHTMLとして返し、llms.txt・構造化データ・sitemapまで整備します。
このサイト自体が実例です
supercherenko.com は EmDash 1本で動いています。会社案内・記事・お問い合わせフォームまで、この1本の中にあります。
進め方
- 困っていることを聞く いまのサイトやブログの状況、何を作りたいかを伺います。作れるかどうか、どこまでEmDashで足りるかもこの段階でお伝えします。
- やることを決めて見積もる 対応する範囲、対応しない範囲、期間、金額を先に文書にします。着手はご了承をいただいてからです。
- 動くものを早めに見せる 仕様書だけで進めません。EmDashの管理画面で実際に触れる状態のものを早い段階でお渡しして、確かめながら直します。
- 引き継げる形で納品する ソースコードと構成の資料を含めてお渡しします。詳細は次の段の「納品するもの」をご覧ください。
ご依頼の型
- まず現状を見て、整理する 5万円・定額 何を作るか、何を作らないかを文書にします。ここまでのご依頼だけでも承ります。
- ブログを立ち上げる 15万円〜 意匠・記事の型・計測まで含めて立ち上げます。
- オウンドメディアを立ち上げる 30万円〜 記事の設計と、執筆体制づくりまで含めて組みます。
- コーポレートサイト 30万円〜 会社案内・事業紹介・お問い合わせまでを作ります。
- いまのサイトからの移行 20万円〜 WordPress などからの移行。URLを変えずに移す設計を含みます。
- 運用を続けて見る 5,000円/月 〜 納品したあとの、EmDash側の更新への追随と障害対応。軽い手直しも含みます。不要であれば納品時に終われます。
納品するもの
作ったものが、こちらの手元にしか残らない状態にはしません。あとから別の会社や社内の担当者が引き継げる形でお渡しします。
- 動くサイト一式と管理画面 EmDashで動くサイト本体と、記事を書ける管理画面をお渡しします。稼働環境(Cloudflare など)のアカウントは、ご希望があれば発注者側の名義で構成します。
- ソースコードと構成資料 どこに何が置かれ、どう組んであるか。引き継ぐ人が読んで分かる粒度で残します。
- 更新の手引き 管理画面からの記事の書き方、パスキーでのログイン方法をまとめます。ビルドやgitの操作は出てきません。
お問い合わせの前に
EmDashって何ですか
Cloudflareが公式に開発しているCMSです。Astroの上で動き、記事はCloudflareのデータベース(D1)に入ります。
自分で更新できますか
できます。スマホの管理画面からパスキーでログインして記事を書けます。ビルドやgitの操作は要りません。
いまのサイトのURLは変わりますか
変える必要はありません。移行のご依頼をいただいた場合は、URLを変えずに移す設計にします。
WordPressから移せますか
移せます。記事と画像はEmDashへ移し、URLもそのまま保てます。プラグインの更新やサーバーの管理からは離れられて、運用費もCloudflare上で小さく収まります。
ただしプラグインで足した機能は、そのままでは移りません。問い合わせフォームや会員機能、通販の仕組みなどは、EmDash側で作り直すか、そもそも要るかどうかから相談させてください。何が移って何が作り直しになるかは、いまのサイトを見てから文書にしてお伝えします。
費用はいつ確定しますか
内容を伺ってから確定します。対応する範囲・対応しない範囲・期間・金額を先に文書にし、ご了承をいただいてから着手します。相談とお見積もりまでは無料です。
新しいCMSで大丈夫ですか
EmDashはまだ新しいソフトウェアで、beta preview の段階です。「安定している」と言い切れる実績はまだありません。だからこそ、導入や仕様変更への追随を開発者が引き受ける意味があると考えています。このサイト自体を動かしながら見ています。
スマレジのアプリ開発との関係は何ですか
スマレジ連携アプリの受託開発とは別の柱ですが、土台は同じです。どちらも Cloudflare Workers の上に作っていて、アプリマーケットの審査を8本すべて通してきた設計と運用の勘所を、そのままサイト制作にも使っています。窓口から設計、公開後の手当てまで同じ人間が見るので、間に伝言が挟まりません。