作ったスマレジアプリ
- アプリマーケット公開 8本
- 対応できる業態 15
これまでに作ったアプリ、8本。
どれも、店の「できない」から作りました。8本すべてスマレジの審査を通して、アプリマーケットで公開中です。
手入力をなくす
顧客を見る、覚える
数字を判断に変える
標準機能では回らない
こんな相談ができます
- 手作業が毎日発生している
- 納品書からの商品登録、レジでの会員情報の入力、紙の申込書の転記。読み取りと変換を挟んで、打ち込む工程そのものをなくします。
- 標準の分析では、見たい切り口で顧客が見えない
- 部門別の優良顧客、あと少しで特典に届く人、前回の接客内容。取引データと接客の記録をつないで、名前で呼べる状態にします。
- 数字はあるのに、判断に使えていない
- 仕込みの数、発注量、休眠客への声かけ。過去の実績から見込みを出して、毎朝の判断材料として届けます。
- うちの商習慣では、そもそも回らない
- 量り売り、店間の客注取り寄せ、業種特有の台帳。標準機能の外にある業態は、その業態のためだけに作ります。
- 他のシステムと数字が合わない
- EC・在庫・会計との連携。APIとWebhookで同期の流れを組み、項目の持ち方が違う部分は変換を挟んで揃えます。
- AIに任せられる部分がわからない
- MCPサーバーでスマレジのデータをAIから扱えるようにします。売上の把握や発注量の相談を、対話で済むところまで持っていきます。
「これができない」の解き方
相談をいただいた困りごとは、解き方まで記事に書いています。標準機能でどこまでできるか、どこから先はアプリが必要になるか。設定の手順まで含めて公開しています。
記事
- スマレジとLINEは連携できる?公式でできること、手前でできること
- トリミングサロンの再来店が続かない。次につなげる4つの方法を比べる
- 開業前のスマレジ準備、商品登録はいつから始めるか
- スマレジでNON-PLUバーコードを使う設定手順と、つまずきやすい3箇所
- スタッフが辞めると、お客様の記録も一緒に辞めていく。カルテの属人化を防ぐ
- スマレジの売上を毎朝受け取る。管理画面を開きに行かない日次確認
- スマレジで優良顧客リストを作る手順。標準機能でどこまでできるか
- スマレジのアプリマーケット、契約前に確認する5つのこと
- スマレジのCSVアップロードでエラーが出る。よくある原因と直し方
- スマレジ・ウェイターの売切れ設定は自動では戻らない。解除忘れが翌日の売上を削る
- 明日の仕込み量を勘で決めるのをやめる。スマレジの売上から出数を見積もる
- 納品書から商品を登録する。AIに読ませたあと、人が何を見るか
- スマレジのレシートに、お客様ごとの写真とメッセージを載せる
- スマレジの売上分析では、部門ごとのお得意様が見えない
- スマレジに1000点の商品を一括登録する3つの方法
- スマレジで量り売りを始める。ラベルプリンタを買わずに済ませる方法
- スマレジに接客メモやカルテを残したい
- スマレジの数字をAIに直接聞けるようにする
- スマレジの会員登録をお客様のスマホから入力してもらう
- スマレジのアプリは「自社専用」と「マーケット公開」で作り方が変わる
進め方
- 困っていることを聞く いま何を手でやっているか、どこで止まっているかを伺います。作れるかどうか、スマレジのAPIで届く範囲かどうかもこの段階でお伝えします。
- やることを決めて見積もる 対応する範囲、対応しない範囲、期間、金額を先に文書にします。着手はご了承をいただいてからです。
- 動くものを早めに見せる 仕様書だけで進めません。店で触れる状態のものを早い段階でお渡しして、現場で確かめながら直します。
- 引き継げる形で納品する ソースコードと構成の資料を含めてお渡しします。詳細は次の段の「納品するもの」をご覧ください。
ご依頼の型
- まず現状を見て、整理する 5万円・定額 何が作れるか、どの順で進めるかを1〜2週間で文書にします。すでに公開しているアプリで足りる場合は、そちらをご案内します。ここまでのご依頼だけでも承ります。
- 自社専用アプリ 30万円〜 困りごと1つを解きます。審査不要・スマレジへの手数料なし。
- 外部システムとの連携 60万円〜 EC・在庫・会計など、他のシステムと数字を合わせます。
- 多店舗向けの業務アプリ 100万円〜 店舗間の在庫・客注・指標のやりとりを含みます。
- アプリマーケットへの公開 80万円〜 他店にも売れる形にします。スマレジの審査対応を含みます。
- 運用を続けて見る 5,000円/月 〜 納品したあとの、スマレジ側の仕様変更への追随と障害対応。軽い手直しも含みます。不要であれば納品時に終われます。
納品するもの
作ったものが、こちらの手元にしか残らない状態にはしません。あとから別の会社や社内の担当者が引き継げる形でお渡しします。
- ソースコード一式 納品物の著作権の扱いは契約時に決めます。運用と改修を他者に引き継げる状態を前提にします。
- 構成と運用の資料 どこに何が置かれ、どのAPIをどう叩いているか。引き継ぐ人が読んで分かる粒度で残します。
- インフラの名義 稼働環境(Cloudflare など)のアカウントは、ご希望があれば発注者側の名義で構成します。こちらが対応できなくなっても止まりません。
お問い合わせの前に
相談だけでも費用はかかりますか
かかりません。作れるかどうかの見立てと、お見積もりまでは無料です。ご了承いただいてから着手します。
期間はどれくらいかかりますか
要件の大きさによります。1つの困りごとを解く自社専用アプリであれば数週間の規模です。初回の相談で範囲を決めた時点で、期間もあわせてお伝えします。
納品後、自分たちで直せますか
ソースコードと構成の資料をお渡しします。社内に開発できる方がいれば直せますし、別の会社に引き継ぐこともできます。囲い込む作りにはしません。
作った後の保守はどうなりますか
スマレジ側のAPI仕様変更への追随など、継続的に見る必要がある部分は月額でお引き受けします(5,000円/月〜、範囲は個別に決めます)。不要であれば納品時点で完了にできます。
スマレジのプランは何が必要ですか
作るものによって変わります。アプリマーケットのアプリはスタンダードプラン以上が前提で、機能によってはプレミアム以上が必要になります。ご利用中のプランを教えていただければ、そのプランで実現できる範囲をお伝えします。
作ったアプリを他店にも売れますか
できます。アプリマーケットで公開する前提で設計すれば、他のスマレジ利用店にも販売できます。その場合はスマレジの審査を通す必要があり、利用料の一部が手数料になります。自分の店だけで使うなら審査も手数料も不要です。
データは安全に扱われますか
必要な範囲のデータしか扱わない設計にします。たとえば「レシートわん」は印刷するカードの画像だけを扱い、会計データや顧客の個人情報には触れません。何をどこまで扱うかは設計の段階で明文化します。
スマレジ以外のシステムとも連携できますか
できます。EC・在庫・会計などとの連携実績があります。連携先の項目の持ち方がスマレジと違う場合は、変換を挟んで揃えます。